ペイディカードはガソリンスタンドで使える?使い方や注意点を詳しく解説

ペイディカードはガソリンスタンドで使える?使い方や注意点を詳しく解説

ペイディカードはネットショップで利用できるバーチャルカードと実店舗で利用できるリアルカードの2種類があります。

Visaマークのあるお店であればどこでも利用でき、リアルカードはガソリンスタンドでも利用することができます。

しかし、ガソリンスタンドで利用する場合、有効性確認のため実際より大きい金額が決済情報に反映されるといった注意点があります。

有効性確認といって不正利用するようなサギも増えているので、ペイディカードのガソリンスタンドでの利用についてしっかり把握しておくようにしましょう。

今回は、ペイディカードはガソリンスタンドで利用できるのか、利用方法や注意点を紹介します。

目次

ペイディカードはガソリンスタンドで使える? 使い方を詳しく解説

  1. ペイディカードのリアルカードならガソリンスタンドで使える!
  2. ペイディカードでガソリンスタンドの支払いをする方法
  3. PayPayに紐づければお得にガソリンスタンドが利用できる!

ペイディリアルカードの場合ガソリンスタンドの支払いに利用することができます。

ここでは、ガソリンスタンドでのペイディカードの利用方法やペイペイへの紐づけで得られるメリットについて紹介します。

1.ペイディカードのリアルカードならガソリンスタンドで使える!

ペイディカードはVisaマークのあるお店であればどこでも利用できます。

リアルカードを発行するとガソリンスタンドでも利用できます。

しかし、ガソリンスタンドでペイディリアルカードを利用した場合、有効性確認のため未確定金額として実際に利用した金額より多い決済が発生します。

この決済は数日から数週間以内に取り消しされるため実際に請求されることはありません。

この有効性確認のために発生する金額がペイディの利用限度額より多くなる場合は、ガソリンスタンドでペイディカードを利用できないので注意が必要です。

2.ペイディカードでガソリンスタンドの支払いをする方法

ペイディカードをガソリンスタンドで利用する方法は通常のクレジットカードと同じです。

スタッフが給油してくれるガソリンスタンドでも、セルフスタンドでも利用できます。

スタッフが給油してくれるガソリンスタンドでは、油種と給油量を伝える際にペイディカードを渡すだけで決済完了します。

セルフサービスの場合は給油機のタッチパネルで支払い方法をクレジットカードに選択します。

カード挿入口にペイディカードをいれると決済完了します。

その後は、通常通り油種と給油量を選んでガソリンをいれるだけです。

セルフサービスの場合はカードのとり忘れに注意しましょう。

4.PayPayに紐づければお得にガソリンスタンドが利用できる!

ガソリンスタンドでペイペイを利用して支払うと、ポイント還元を受けることができます。

キャンペーンの時はポイント還元率が最大20%になりお得です。

そこでペイペイとペイディカードを紐づけると、手元にお金がなくても利用でき、さらにポイント還元まで受けることができます。

利用する方法は、ペイディカードを使ってペイペイ残高にチャージをして、ガソリンの支払いの時にペイペイから支払います。

しかし、利用限度額はペイペイの限度額ではなくペイディの限度額が反映されるので注意しましょう。

ペイディカードがおすすめな人

  1. ネットショップでよく買い物をする人
  2. 手数料無料で分割払いしたい人
  3. クレジットカードを持っていない人

ペイディカードは手数料無料で後払いや分割払いができる便利なカードです。

ここではどんな人にペイディカードがおすすめなのかを紹介します。

1.ネットショップでよく買い物をする人

日頃からネットショップでよく買い物をする人には、ペイディカードはお勧めです。

ネットショップで購入する際、支払い方法をコンビニ払いなどにしておくと購入の度にコンビニに支払いに行く必要があります。

しかし、支払い方法をペイディカードにすることによって、一月の利用分の総額を翌月にまとめて支払うことができます。

都度都度支払いに行く手間が省けるのでとても便利です。

また、ペイディカードは後払いサービスなので手元にお金がなくても買い物をすることができます。

2.手数料無料で分割払いしたい人

通常のクレジットカードの場合、分割払いをすると分割手数料や利子が発生してしまいます。

しかし、ペイディカードの場合は手数料無料で分割払いをすることができます。

分割して支払うことによって一月の支払い負担を減らすことができます。

分割払いをするためには、まず商品を一括払いで購入した後にペイディアプリから分割設定をします。

商品購入時に分割払いを選択するのではないので注意しましょう。

また、分割払いに出来るのは3000円以上の会計の場合のため、3000円以下の場合は分割払いできません。

通常のペイディの場合は3回・6回・12回の分割で選ぶことができますが、ペイディカードの場合は3回後払いのみとなります。

3.クレジットカードを持っていない人

クレジットカードを持っていない人は、ペイディカードがおすすめです。

クレジットカードを持っていないと、ネットショップで商品を購入する際やホテルの予約のときなどに支払いができず不便に感じることがあります。

しかし、クレジットカードは入会費や年会費もかかりカードを作るのに抵抗がある人も多いと思います。

ペイディカードをは年会費・入会費・その他手数料全て無料でクレジットカードのように利用できるので便利です。

申し込みもすぐにでき、ネットショップでも実店舗でも利用できるのでお勧めです・

ペイディリアルカードの注意点

  1. 決済のたびに審査がある
  2. 利用限度額がクレジットカードよりも低い
  3. ポイント還元がない

ペイディカードを利用するうえで把握しておくべき注意点を3つ紹介します。

注意点を把握したうえで利用するかしないかを検討しましょう。

1.決済のたびに審査がある

ペイディリアルカードで決済をするたびに審査があり、審査に通過しないと利用できません。

審査に落ちてしまう原因として以下の場合は考えられます。

  • 利用限度額が上限を超えている
  • ペイディで滞納している
  • 高額な商品を購入した
  • 不審な買い物歴がある
  • 他の後払いサービスやクレジットカードで滞納している

不審な買い物歴とは換え金率の高い商品を何度も購入したりしている場合にみなされます。

また、ペイディだけでなく他の後払いサービスやローンでも滞納していると審査に落ちてしまう可能性が高くなるので、支払い忘れを防ぐために支払い方法は口座振替にしておくようにしましょう。

コンビニに支払いに行く手間を省くこともできます。

そして利用限度額を超えないように日頃からこまめにチェックするようにしましょう。

2.利用限度額がクレジットカードよりも低い

ペイディカードの利用限度額は利用者の実績によってそれぞれ設定されています。

しかし、ペイディカードは他のクレジットカードに比べると比較的限度額が低いです。

ペイディで実績を積むと利用限度額は上がりますが、クレジットカードの限度額までは上がりません。

そのため、高額な商品を購入する人や一度に大量の商品を購入する人にはペイディカードは不向きです。

ですが、利用限度額が低いため使い過ぎを防ぐことができるので、使い過ぎが心配な人はペイディカードの方がおすすめです。

3.ポイント還元がない

通常のクレジットカードの場合、買い物にカードを利用するとポイント還元を受けることができます。

しかし、ペイディカードではポイント還元を受けることができません。

そのため、ポイントを貯めたい人はポイント還元率の高い他のクレジットカードの利用を検討した方が良いかもしれません。

ペイディカード発行する手順

  1. バーチャルカード
  2. リアルカード

ペイディカードにはリアルカードとバーチャルカードの2種類があります。

ここではそれぞれの発行方法について紹介します。

1.バーチャルカード

ペイディカードを利用するためには、本人確認をしてペイディプラスにアップグレードする必要があります。

バーチャルカードの場合、ペイディアプリから申し込み最短5分で発行・利用できるのですぐに使えて便利です。

発行方法はペイディプラスにアップグレードして、「ペイディカード」の画面から発行ボタンを押すだけです。

利用するためには、ネットショップの支払い画面でペイディカードのカード番号と有効期限、セキュリティコードを入力をします。

事前にペイディアプリよりカード番号などの情報をメモしておくようにしましょう。

2.リアルカード

リアルカードを発行すると実店舗での買い物に利用できるようになります。バーチャルカードと同様に、ペイディプラスにアップグレードした後「ペイディカード」画面で手続きをします。

「リアルカードを発行する」ボタンをタップして必要事項を記入すると申し込み完了します。

1週間~10日程度で家のとどき利用できるようになります。

家の届いたらペイディアプリからリアルカードの有効化を忘れずにしましょう。

まとめ

今回はペイディカードがガソリンスタンドで利用できるのかについて紹介しました。

リアルカードであれば利用できますが、有効性確認のため利用料以上の金額が決済情報に反映されるので注意が必要です。

また、利用できない場合もペイペイと紐づけることで利用出来たりポイント還元も受けることができるようになるのでおすすめです。

利用する際は、決済のたびに審査があることや利用限度額、ポイント還元がない点に注意しておきましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、10万円をクレジットカード現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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