ペイディの返金は銀行振込でできる? 返金方法と基本情報、口コミを紹介

ペイディの返金は銀行振込でできる? 返金方法と基本情報、口コミを紹介

ペイディはアプリに登録するだけで簡単に使える後払いサービスで、その他に分割払いをすることもでき、特にネットショップでのお買い物に重宝します。

ネットでお買い物をしていると、サイズ違いや生産中止、欠品などの理由でキャンセルや返品をしたときに、どのように返金されるのか、銀行振込で返金されるのかが気になる人も多いと思います。

そこで、今回はペイディを利用した商品を返品・キャンセルしたときの返金方法とペイディの基本情報、実際に返金をした人の口コミをご紹介します。

目次

ペイディの返金は銀行振込でも可能! 返金の方法を紹介

ペイディの返金方法は基本、返金後の別の利用分の請求と相殺する形で処理されますが、希望すれば銀行振込で返金処理をすることも可能です。

ただし、支払い前と支払い後で処理の手順が変わってきますので、ショップの返品から振り込まれるタイミングまで順番に紹介していきます。

まずはショップで商品の返品・キャンセルを行う

商品の返品はペイディではできないので、購入したショップで返品手続きをする必要があります。

各ショップによって手続きの方法は異なるので、まずは各ショップの返品や返金についてのページを確認してから手続きしましょう。

その後、ショップからペイディへ返品・キャンセル通知が届き、ペイディアプリやMyPaidyに反映されます。

支払い前に返金手続きをした場合

支払い前に返金手続きをした場合は、基本その請求は後の請求分と相殺されます。ただし、その時点でまだ支払っていない請求が残っている場合は、そちらを優先して相殺されます。

その後請求が相殺されたときにペイディからお知らせは届きません。そのため、ペイディアプリまたはMyPaidyから自分で確認しなければなりません。

また、ペイディの請求が確定する前に返品・キャンセルをした場合は、そもそも請求されないため、返金することができません。

返品・キャンセルをした際にキャンセル料が発生した場合は、全額返金にならないため注意しましょう。

支払い後に返金手続きをした場合

代金を支払った後に返金手続きをした場合は、ショップからペイディに返品・キャンセル通知が届いてから、返金分がマイナスで表示されるようになります。

何もしなければ通常は後の請求分と相殺されますが、返金処理後3カ月利用がなく、相殺ができない場合はペイディから連絡が入ったうえで返金されます。

そのため、返金手続き以降3カ月以内にペイディを利用することがない人や、すぐに現金で受け取りたい、という人は自分でペイディカスタマーサポートに連絡しなければなりません。

このとき、ペイディが振込手数料を負担したうえで銀行振込にて返金されます。

いつ返金分が振り込まれるの?

実際に銀行振込がされても、ペイディから通知が来ることはありません。そのため、MyPaidyから処理が行われているかどうかを確認する必要があります。

そもそも、ショップによって返金までにかかる時間が異なります。たとえば、Amazonでは返金までに1~3日かかりますが、エアトリではペイディに反映されるまでに2週間かかります。

また、ペイディのリアルカードを使って購入した場合は、返金処理をする途中でVisaを通すため、通常よりも時間がかかるようなので気を付けてください。

もし、一定期間経過してもMyPaidyに動きが見られなかった場合は、ペイディカスタマーサポートに再度連絡を入れましょう。

あと払いで購入した商品の返金はプランやショップによって違うので注意

購入金額の全額を返金する場合は、全額が返金されるとともにあと払いがキャンセルとなります。

全額ではなく、一部の金額のみを返金する場合は、その金額が請求額からではなく、アカウントから差し引かれます。つまり、返金手続きをしても、毎月の支払い金額は変わりません。なお、アカウントに計上されたマイナス分は、別の請求から相殺される形になります。

ただし、これには一部例外があり、唯一Amazonだけは、購入した全額から返品・キャンセルになった一部の金額を差し引いた額が再計上され、毎月の支払い金額も変わります。

また、Apple専用プランで全ての商品をキャンセルした場合は、請求金額から差し引かれます。そのとき、すでに支払っている途中であったり、全額をもう支払ってしまった場合は、アカウントに反映されたのち、その後の請求金額から差し引かれます。一部の商品だけをキャンセルした場合は、分割回数は変わらず、毎月の支払い金額が変わります。

このように、あと払いの種類やどのショップでどの商品を購入・キャンセルしたかによってその後の対応が変わってきますので注意しましょう。

【基本】そもそもペイディとは? あと払いの種類や支払い方法を紹介

ペイディは、簡単にバーチャルカードを発行することができるアプリです。バーチャルカードだけではVisaに加盟しているネットショップのみでしか使えませんが、リアルカードを発行すれば、街中のあらゆるお店で利用ができるようになります。

基本は翌月あと払いで、3・6・12回の分割払い、Apple商品専用の分割払いなどがありますが、すぐ払いもあるため、翌月の支払いになるのが嫌な人でもペイディが利用できます。

そのすぐ払いも含め、支払い方法はコンビニ払い、銀行振込、口座振替の4種類から好きな方法を選ぶことができます。

また、口座振替または銀行振込を選べば分割手数料は無料になりますので、高額なお買い物を無理なくしたい人にもおすすめです。

それだとたくさん買ってしまいそう、という人は予算設定機能を使えば、毎月の支出をしっかりと管理することができます。

それらの理由から、現在では1000万ダウンロードを超える程の人気を博しています。

実際にペイディの返金手続きをした人はいるの? みんなの口コミを紹介

いま返金を考えている人の中には、周りの人の声が聞きたい、実際の声が知りたい、という人もいるでしょう。

そこで、数ある口コミの中から、実際にペイディの返金をした人や返金を検討した人の声をまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

返金の方法を知らなかったり、現金で返ってくると思っている人が多い

返金の方法はペイディ公式サイトやアプリの「よくあるご質問」から確認することができますが、返金を考えている人の多くは具体的な方法を知らなかったり、返品手続きをしたら現金で返ってくると思っているようです。

また、前後の請求から相殺されることを知らない人も多く、いくら待っても返って来ないと思っている人も多いようです。

銀行振込にする場合は自分でペイディカスタマーサポートに連絡する必要がありますので、もしものときのためにも知っておきましょう。

返金されるまでに時間がかかるという声が多い

上記の状況も踏まえて、「一週間以上かかる」という声が多く寄せられていました。

これは、返品・キャンセルをしたショップからペイディに通知が届くまでに時間がかかり、そこからさらにペイディが返金処理をするまでにも時間がかかるためで、むしろ「すぐに返金された」という声のほうが少ないくらいでした。

カードを使って支払った場合はもっと時間がかかるようですので、返金処理には時間がかかると心得ておきましょう。

ペイディなどの公式アカウントが返信をくれることもある

Twitter(X)には、ペイディ公式サポートやAmazon Helpの公式アカウントが存在します。

ペイディやペイディで支払ったAmazonの商品の返金で困っている、というようなツイートに対して、上記の公式アカウントが返信してくれることもあるようです。

ただし、全てのツイートに返信をしているわけではないので、返金のことで困ったときは「よくあるご質問」から探すか、ペイディカスタマーサポートに問い合わせてみましょう。

ペイディの返金は銀行振込できる? のまとめ

ペイディの返金を銀行振込で行うには、自分でペイディカスタマーサポートに連絡する必要があります。

しかし、返品は商品を購入したショップで行う必要がありますので、まずはそのショップで返金の流れについてを確認してみましょう。

商品を返品・キャンセルして無事に返金を確認するまでは、不安なことも多いのではないでしょうか。

手順や問い合わせ先をしっかりと確認したうえで、冷静な対応を心がけましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、ダイナースカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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