ペイディリアルカードとは?利用するメリット・デメリットを徹底解説!

ペイディリアルカードとは?利用するメリット・デメリットを徹底解説!

ペイディは、スマートフォンがあればVisaのマークのあるネットショップで今すぐお買い物ができます。申し込みはメールアドレスと携帯電話番号のみ、しかもお支払いは翌月でOKです。

支払い方法は、コンビニ払い、銀行振込、口座振替、もちろんすぐ払うことも可能です。

では、リアルカードは実店舗で利用できる以外に、どんな機能があるのでしょうか。

目次

ペイディのリアルカードとは?

実店舗でもお買い物を楽しむことができるペイディのリアルカード。発行手数料や年会費も無料で、Visaのマークがあるお店ならどこでも利用することが可能です。

リアルカードは「本人確認」を完了し、必要事項を記入するだけで、アプリで簡単に発行することができます。

カードにはタッチ決済が搭載されており、コンビニなどの実店舗ではかざすだけで支払うことが可能です。ここからは、ペイディのリアルカードを利用する上で知っておきたい利用限度額などの細かな情報を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

ペイディリアルカードの利用限度額はあるの?

ペイディリアルカードの利用限度額は、与信審査や使用状況により変動します。

これまでのあと払い決済やクレジットカードでの返済の状況や、今までのペイディの利用実績などが重要となります。

そのため与信審査に問題がなく、利用実績がある人は最大25万円程度、登録したばかりの人は3万円程度が目安と言われています。

ペイディリアルカードはアプリの画面から「ご利用可能額」を確認することができます。利用者によっては「ご利用可能額」が表示されないケースがあり、その場合はお買い物のたびに審査が行われます。

ペイディは、利用開始時に利用限度額が低くても、使用と返済を問題なく繰り返すことで、利用限度額が上がっていくことも特徴です。

ペイディリアルカードの支払い方法は?

クレジットカードの支払い方法は、口座振替で引き落としされる日も固定されていますが、ペイディリアルカードは、お買い物をした翌月の10日までに、コンビニ払い、銀行振込、口座振替の中から選んで支払うことができます。もし期日前に支払いを済ませたい場合は、「すぐ払い」を利用して、好きなタイミングで支払うことも可能です。

確定した請求金額は、利用した翌月1日~3日の間にメールとSMSで通知されます。

コンビニ支払いの場合

セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、セイコーマートはバーコードを読み取り支払いが可能です。

  1. ペイディのアプリを開く
  2. 「お支払い」を選択
  3. 各コンビニのロゴをタップ
  4. 表示されたバーコードをレジに提示してお支払い

バーコードを提示する際、「ネットショッピングのバーコード支払いです」と店員さんに伝えるとわかりやすいでしょう。

支払いの際には、390円(税込)の手数料が発生します。

ファミリーマートはバーコードでの支払いはできませんので、下記の支払い方法となります。

  1. 月初に届く、ご請求の案内メールにあるファミリーマートのお支払い番号を確認
  2. ファミリーマートのマルチコピー機の「代金支払い」メニューを選択
  3. 第1番号(5桁)を入力
  4. 第2番号(12桁)を入力
  5. 出力される申込券を持ち、30分以内にお支払いをする

すぐ払いの場合

  1. ペイディのアプリを開き「ご利用履歴」をタップ
  2. 「すぐ払いへ」をタップ

以降は、上記のコンビニ支払いを参考にして、支払いを完了させて下さい。

すぐ払いはコンビニのみで支払いが可能となっており、支払いの際には都度390円(税込)の手数料が発生します。

銀行振込

  1. ホーム画面の「お支払い」をタップ 
  2. 「お客様専用振込口座」をタップ
  3. お客様専用振込口座をもとに、銀行振込にてお支払い

振込手数料は、お客様の負担となります。

口座振替

登録した金融機関の口座から自動的に引き落とされます。

支払い手数料は無料です。

ペイディアプリから口座振替の手続きができ、身分証明書や申込書類や印鑑等は一切不要です。ただし申込から口座振替手続きが完了するまでは、コンビニ・銀行振込となります。

引き落とし日は、毎月12日(金融機関休業日は翌営業日)となります。引き落とし日に残高が不足している場合は、コンビニまたは銀行振込での支払い案内のメールがペイディより届きます。その際、遅延料金が発生することがありますので注意してください。

ペイディリアルカードを利用するデメリット

  • 口座振替以外の支払い方法は手数料が発生する
  • ポイント還元などの特典が少ない
  • クレジットカードよりも利用可能額が低め
  • 利用可能額を超えると使えない

口座振替以外の支払い方法を選ぶと、手数料が発生します。コンビニ払いの場合、支払いのたびに最大390円(税込)の手数料が掛かります。「すぐ払い」は好きなタイミングで支払いができるので便利ですが、都度手数料が掛かるので注意が必要です。銀行振込の場合は、振込手数料が掛かりますが金融機関によって金額は異なります。

口座振替は支払い忘れも防ぐことができ、分割手数料も発生しませんのでぜひ活用してください。

ペイディはAmazonの利用でポイントが還元されるキャンペーンを行っていますが、それ以外の目立ったキャンペーンはあまり行われていません。ですが、ペイディリアルカードとPayPay連携することで、PayPayのキャンペーンやポイント還元など特典を受けることができます。

ペイディリアルカードはクレジットカードに比べ、利用可能額は低めとなっています。上限を超えた決済はできないため、翌月まで待つことになります。利用可能額を超えて利用したい場合は、「すぐ払い」を利用し支払いを済ませることで買い物ができるようになりますが、くれぐれも使い過ぎには注意しましょう。

ペイディリアルカードを利用するメリット

  • 3回、6回、12回の分割払いの手数料が無料
  • ナンバーレスカードで安心安全
  • 年会費無料
  • 予算設定機能で使い過ぎを防止できる

ペイディは支払い方法を口座振替にすると3回、6回、12回の分割払いの手数料が無料になります。多くのカード会社では3回以上、分割払いにすると手数料が発生します。ただし、対象店舗や利用可能金額などの条件がありますので、以下リンクより確認して、かしこく利用してください。

https://paidy.com/npay/

ペイディリアルカードは、カード番号の記載がないナンバーレスで、署名欄もありません。そのためカード情報を盗み見されたり、紛失や盗難などで不正利用の被害にあう確率が低くなります。なお、カード番号はアプリからいつでも確認することができるため安心です。

予算設定機能を利用することにより、使い過ぎを防止することができます。利用金額が予算を超えると、メールとアプリのプッシュ通知でお知らせします。なお設定金額はいつでも変更することが可能で、予算設定額が超えても利用することはできますので、気をつけて活用しましょう。

ペイディのリアルカード発行の手順を解説

カードは発行手数料や年会費無料で利用することができます。では、さっそく発行の手順を解説していきます。

  1. ペイディアプリをダウンロード
  2. 本人確認を完了する
  3. アプリの「カード」を選択し、「リアルカードを発行する」をタップ
  4. 必要事項を入力、申込完了
  5. カードが届き次第、一緒に届く台紙のQRコードを読み込み有効化する

カードを有効化するまえに、QRコードが記載された台紙を破棄しないように気をつけてください。

カードは普通郵便で発送され、1週間から10日程度で届きます。

転送不要郵便で届きますので、引越予定などがある人は注意が必要です。

まとめ

ペイディリアルカードを利用するメリットとデメリットを解説しました。

ペイディリアルカードは、コンビニ・銀行振込や口座振替など複数の支払い方法が利用可能で、支払い手続きも簡単です。特に口座振替は自動的に行われ、支払い手数料は無料、さらに支払い忘れの防止も可能です。しかし、口座振替以外の支払い方法を選択すると手数料が発生する点には注意が必要です。

ペイディリアルカードは利用可能額がクレジットカードに比べて低めで、その上限を超えると利用できません。しかしながら、安全面に配慮されたナンバーレスカードであり、年会費無料、支払い方法次第では、分割払いの手数料無料のメリットがあります。また、予算設定機能により使い過ぎを防止することもできます。

ペイディリアルカードのメリットとデメリットを理解した上で、自分のライフスタイルに最適な方法で賢く利用しましょう。

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