ペイディの便利な4つの支払い方法|コンビニと銀行と分割払いなどの使い方を解説

ペイディの便利な4つの支払い方法|コンビニと銀行と分割払いなどの使い方を解説

現代のデジタル社会では、スマートフォンやオンラインサービスを活用した便利な支払い方法が増えてきました。

その中でも注目すべき一つが「ペイディ」です。

ペイディは、コンビニや銀行を介して簡単に支払いを行うことができるサービスです。

さらに、分割払いオプションも利用できるため、大きな買い物や支払いの負担を軽減することができます。

本記事では、ペイディを効果的に活用するためのコンビニ支払いと銀行支払い、そして分割払いの使い方や特徴について解説します。

目次

 ペイディの4つの支払い方法

ペイディの支払い方法には、コンビニ支払い、銀行振込、口座振替、分割払いの4つがあります。

それぞれの特徴について解説します。

 コンビニ支払い

まずは、コンビニ支払いのメリット・デメリットを紹介します。

コンビニ支払いのメリット

  • 好きなタイミングで支払いが可能
  • すぐに入金が確認できるため安心
  • クレジットカードがなくても入金できる

ペイディのコンビニ支払いは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン・ミニストップ、セイコーマートで対応しているため、自分の好きなタイミングで支払いが可能です。

コンビニ支払いのデメリット

  • 手数料がかかる
  • 支払いを忘れてしまう可能性がある
  • コンビニに行く手間がかかる

コンビニ支払いで一括払いのみの場合、390円の手数料が発生します。

また、支払いを忘れてしまい、期日を過ぎてから支払うことで発生する遅延手数料もあります。

その場合、ペイディ側から案内が届き、詳細な金額などはそこに記されています。

ペイディの支払い方法でコンビニ支払いを選んだ場合は、支払い期日までに入金しましょう。

コンビニ支払いの利用方法

ペイディの支払い方法でコンビニ支払いを選んだ場合、コンビニによって支払い方法が異なるので、それぞれ解説します。

セブンイレブン

セブンイレブンでお支払いの場合、ペイディアプリをダウンロードし、アプリ内で「お支払い」を選択すると、セブンイレブンのロゴが出てくるのでそれをタップし、表示されたバーコードをレジで提示し、お支払いを行います。

なお、バーコード決済を利用してのお支払いはできないので注意してください。

ファミリーマート

ファミリーマートでお支払いの場合、 ペイディアプリ、ウェブ版のMyPaidy、メール・SMS(ショートメッセージ)で送られる支払いページのいずれかで、ファミリーマートのお支払い番号を確認します。 

そして、店内のマルチコピー機(旧Famiポート端末)の「代金支払い」メニューより、第1番号(5桁)を入力後、第2番号(12桁)を入力します。 

出力された申し込み券を持って、30分以内にレジにて代金をお支払いください。

お支払い後に領収書が発行されますので、必ずお受け取りのうえ保管してください。

なお、バーコード決済を利用してのお支払いはできないので注意してください。

ローソン・ミニストップ

ローソン・ミニストップでお支払いの場合は、番号払いとバーコード払いの両方が利用できます。 

番号払いの場合

 ペイディアプリ、ウェブ版のMyPaidy、メール・SMS(ショートメッセージ)で送られる支払いページのいずれかで、支払い番号を確認します。

各コンビニに設置されている端末(Loppi)に、お支払い受付番号を入力し、 発行された申込券または受付票をレジに持っていき、支払いを行います。

バーコード払いの場合

ペイディアプリをダウンロードし、アプリ内で「お支払い」を選択すると、ローソン・ミニストップのロゴが出てくるのでそれをタップし、表示されたバーコードをレジで提示し、お支払いを行います。

なお、バーコード決済を利用してのお支払いはできないので注意してください。

セイコーマート

セイコーマートでお支払いの場合は、番号払いとバーコード払いの両方がご利用いただけます。 

番号払いの場合

 ペイディアプリ、ウェブ版のMyPaidy、メール・SMS(ショートメッセージ)で送られる支払いページのいずれかで、お支払い番号を確認し、店頭で「インターネット支払い」と伝え、 レジ操作画面にてお支払い受付番号を入力しお支払いください。 

バーコード払いの場合

ペイディアプリをダウンロードし、アプリ内で「お支払い」を選択すると、セイコーマートのロゴが出てくるのでそれをタップし、表示されたバーコードをレジで提示し、お支払いを行います。

なお、バーコード決済を利用してのお支払いはできないので注意してください。

以上が、コンビニ支払いのメリット・デメリット、そして利用方法になります。

ご自身の目的に応じて、コンビニ支払いを利用してください。

 銀行振込

続いて、銀行振込のメリット・デメリットについて紹介します。

銀行振込のメリット

  • ATM稼働時間内ならいつでも支払い可能
  • 支払いが簡単

銀行支払いのデメリット

  • 営業時間内に店舗へ行く必要がある
  • 手数料がかかる

銀行振込の利用方法

メールとSMS(ショートメッセージ)で送られるお支払いページ、ペイディアプリ、ウェブ版のMyPaidyのいずれかで「お客様専用振込口座」をご確認のうえ、銀行振込にてお支払いください。

 振込手数料は金融機関と支払い金額によって異なり、ご自身で負担するので注意してください。

口座振替

続いて、口座振替のメリット・デメリットについて紹介します。

口座振替のメリット

  • 手数料が無料
  • コンビニや銀行に行く手間が省かれる

口座振替のデメリット

  • 残高不足が原因で支払いできない可能性がある
  • 引き落とし日前に残高を確認する必要がある

口座振替の利用方法

口座振替の登録はオンライン上の手続きで完結します。

申込用紙・印鑑・身分証明証等の記入・郵送・アップロードは一切不要なので、簡単に登録できます。

下記の手順で、ペイディアプリまたはウェブ版のMyPaidyから登録してください。

  1. ペイディアプリまたはウェブ版のMyPaidyにログインする。 
  1. 「アカウント」>「お支払い方法」の順に選択し、「口座振替を申し込む」をタップする。 
  1. お名前、生年月日を入力し、お申し込みの注意事項に同意する。 
  1. ペイディと金融機関サイトとの間を中継するサービスページが表示される。 
  1. 画面の案内に従って金融機関を選択し、各金融機関サイトで口座振替登録のお手続きを完了する。

引き落とし口座として登録可能な金融機関につきましては、こちらをご確認ください。

口座振替の引き落としについて

口座振替の場合、毎月1日〜3日の間にご請求金額と引き落とし日をメールとSMSで連絡が届きます。

そして、毎月請求月の12日(金融機関休業日の場合は翌営業日)にご請求金額が自動で引き落とされます。

1月および5月請求分の引き落とし日は20日(金融機関の休業日の場合は翌営業日)になる場合があるので注意してください。

引き落とし日に引き落としができなかった場合、引き落とし日の3〜5営業日後に、ペイディよりメールとSMS(ショートメッセージ)にてコンビニ・銀行振込でのお支払いに関する案内が届きます。

口座振替を利用する場合は、金融機関の営業日・営業時間内で、引き落とし日の前営業日までに入金してください。

分割払い

続いては、分割払いのメリット・デメリットについて紹介します。

分割払いのメリット

  • 1回の支払い金額を抑えることが可能
  • 支払い回数が選べるため、計画的な支払いができる

分割払いのデメリット

  • 使いすぎてしまう可能性がある
  • 支払いが残っていると、利用可能額が下がってしまう

3・6・12回あと払いの利用方法

3・6・12回あと払いとは、分割手数料無料(口座振替のみ)でご利用金額を3回、6回、12回に分けてお支払いできるサービスです。

3回あと払いは、1回のお買い物につき3,000円以上、Amazonの場合は3円以上のお支払いで利用可能です。

6回あと払いは、1回のお買い物につき6,000円以上、Amazonの場合は6円以上のお支払いで利用可能です。

12回あと払いは、1回のお買い物につき12,000円以上のお支払いで利用可能です。

3・6・12回あと払いを利用するには、本人確認が必要となります。

ペイディアプリをダウンロード後、「アカウント」>「本人確認する」の順に選択して、本人確認を行ってください。

3・6・12回あと払いが利用できる店舗はそれぞれ異なります。

詳しくはこちらをご確認ください。

ペイディの支払い方法で3・6・12回あと払いを利用する場合は、支払い方法を口座振替にして分割手数料無料で利用することをおすすめします。

 ペイディの支払い方法のまとめ

本記事では、コンビニと銀行と分割払いの使い方について紹介しました。

ペイディの支払い方法で1番おすすめなのが、手数料が無料の口座振替です。     口座振替でなくてもコンビニや銀行振込で支払いすることができます。その場合は手数料が発生するので注意が必要です。

さらにペイディでは3・6・12回あと払いも可能なので計画的な支払いも可能です。

ぜひ、ご自身の目的に応じてペイディの支払い方法を選択し、お買い物を楽しんでください。

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