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オイスターマイスター資格認定制度規約

第 1 条 資格認定制度の目的


大目的:牡蠣(かき)を「正しく楽しく美味しく」食べ、またその食べ方を拡める。

目的1:生産者と消費者の架け橋となり、世界の宝である日本の牡蠣の需要と供給の増加をはかる。
目的2:牡蠣に関する正しい情報を拡める。
目的3:牡蠣を創造普及するのための体制および人材育成支援体制を確立する。

第 2 条 認定する資格の種類、申請および認定条件

日本オイスター協会(以下「JOA」と称する)の認定している資格は、次の3通りである。

1:「Jr.オイスターマイスター」資格
本資格は、自らが牡蠣を楽しむために必要な知識を有することを JOA が認めたものである。オンラインかき検定(http://om.oysters.jp)に合格および登録手数料を納付し正式登録を行うことで認定される。「Jr.オイスターマイスター」は JOAの認定する資格すべての基本となる資格である。

2:「オイスターマイスター」資格
この資格は、上記1の資格に加え、自らだけでなく周りも楽しませることができる一定の技能と知識を有していると認定するものである。JOAの指定する昇格プログラム(JOAに問合せ:support@oysters.jp)を受講し、昇格検定に合格することで認定される。

3:「グランオイスターマイスター」資格
この資格は、牡蠣に関係する業務に3年以上従事しているか、過去にしていたこと、あわせてJOAおよび理事会、オイスターマイスターらが認定に値すると納得しうる業績実績がある者に対し、調査、面談、確認作業を経たのちに、JOAが認めたものである。申請者は認定方法が各自異なるためJOAに問合せ(support@oysters.jp)を行う。

第 3 条 資格の有効期間

資格の有効期間はJOAが存続しうる限り続くが、JOAからの連絡が一定期間(半年が目安)つかない場合には資格が失効する。連絡がつかないとは、登録されたメールアドレスに対してメールがエラーで送信できない、JOAからの必要連絡にも回答がない場合などを指す。ただし、やむを得ない事情により連絡ができなかった場合には、資格の失効から 1 年間を原則として資格再開を認める場合がある。その際には連絡が遅れた理由書を提出して、理事会の承認を受けなければならない。再開した場合にも、資格の発効日は本来の発効日から変更しない。

第 4 条 資格の更新


資格の有効期間はJOAが存続しうる限り続くため基本的に更新作業は発生しない。
ただし、JOAが調査を行い、再検定が必要と判断された場合にのみ、再検定を行う。再検定を拒否、もしくは不合格であった場合、資格は失効する。
また申請時に届け出た内容(氏名、住所、メールアドレス等)に変更が生じた場合は、随時届け出なくてはならない。

第 5 条 資格の失効


JOAからの連絡が一定期間(半年が目安)つかない場合には資格が失効する。連絡がつかないとは、登録されたメールアドレスに対しメールがエラーで送信できない、JOAからの必要連絡にも回答がない場合などを指す。ただし、やむを得ない事情により連絡ができなかった場合には、資格の失効から 1 年間を原則として資格再開を認める場合がある。その際には連絡が遅れた理由書を提出して、理事会の承認を受けなければならない。再開した場合にも、資格の発効日は本来の発効日から変更しない。
また、牡蠣に関する間違えた情報を発信した場合や、当該称号を傷つける言動行動があった場合にも降格もしくは失効となる。

第 6 条 資格認定証明書の再交付


証明書や認定バッジ等を紛失した場合はJOAに連絡後、本人確認を行い、必要手数料が納付され次第、再発行される。また申請時に届け出た内容 (氏名、メールアドレス、住所等) に変更が生じた場合は、随時届け出なくてはならない。

第 7 条 費用


JOA の申請などの費用は以下のように定める (2012年2月時点の費用)。

1:Jr.オイスターマイスター認定手数料:3,150円(税込)
2:オイスターマイスター認定手数料:来場型52,500(税込)、出張型105,000円(税込)+交通費等実費
3:グランオイスターマイスター認定手数料:出張型315,000円(税込)+交通費等実費

Jr.オイスターマイスター以外の認定手数料は、対象者の業績実績などによって都度変更される場合がある。

第 8 条 個人情報の取り扱いについて

JOAプライバシーポリシー(http://oysters.jp/privacy-policy.php)に準ずるものとする。

第 9 条 その他

ここに定めがないものは、全て理事会に諮って決定するものとする。

当規約は、予告なく改訂されることがあります。変更が発生した場合は、JOAのWEBページ上で掲示を行い利用者へお知らせします。
2012年4月25日
日本オイスター協会
2012年4月25日改定
2012年2月15日改定
2010年4月9日改定
2007年3月21日改定
2005年9月1日発行
 
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